2005年10月05日

『推定安全米国産牛肉』....??

米国産牛肉の輸入解禁?

 ついに、日本国政府は非科学的な『推定安全』で米国産牛肉の輸入再開に踏み切るようだ。

 牛の月齢20ケ月未満の判定も曖昧! BSE検査体制や危険部位除去技術が不十分の状態で、今後の米国の努力に期待して政治的決着をめざすのだそうだ。 米国畜産業者は喜んでいるだろうね〜 特に現大統領の面目は保たれることになる。
 長らくお待たせいたしました! 安くて美味くて怪しげな牛丼が大量に販売されますよ〜 牛丼を食べているつもりが実は日本人が食い物にされているわけです〜 (x_x)☆\バシッ!
 こんな状態で、家庭の主婦は買ってくれるのでしょうか? 甚だ疑問ですね〜 
米国産牛肉、輸入再開へ BSE「可能性低い」(朝日10/5)
 牛海綿状脳症(BSE)確認以降、輸入停止となっている米国産とカナダ産牛肉を、生後20カ月以下の牛に限って検査なしで輸入することの安全性について、食品安全委員会のプリオン専門調査会(座長・吉川泰弘東大教授)は4日、「食肉への汚染の可能性は、非常に低い」と評価する方向で大筋合意した。


ニックネーム purple at 06:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 社会
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